ふるさとNISA研究所
個人投資家のための金融メディア更新: 2026.05.17

税金を投資に変える、
最もシンプルな方法。

ふるさと納税で浮いた税金を、そのまま新NISAへ。
横浜の個人投資家が、10年の運用経験から書いています。

10年+
運用歴
30+
検証銘柄
5本
公開記事
Quick Sim独身/共働きの目安

あなたの年収は?

ふるさと納税 上限額
61,000
浮く税金(実質)
59,000
家族構成も入れて詳しく試算

※ 給与収入のみ・社会保険料控除のみを反映した目安額。詳細条件は試算ツールへ。

市場データ

数字で見る、ふるさと納税 × 新NISA

制度開始以来、両市場は急拡大しています。公的統計を一次資料として参照しています。

ふるさと納税 寄付総額

10年で28倍

2014→2023年度(億円)

00.3兆0.6兆0.9兆1.2兆1.12兆円2014201520162017201820192020202120222023

出典: 総務省「ふるさと納税に関する現況調査」

新NISA 口座数

1年で+324万

2024.3→2025.3(万口座)

2200240026002024.32024.62024.92024.122025.32,646万口座

出典: 金融庁「NISA口座の利用状況調査」

無料ツール

3秒で、あなたの限度額を計算

年収別 控除上限額の目安

給与収入のみ・社会保険料控除のみを反映した目安です。

年収独身/共働き夫婦夫婦+子1人(高校生)
300万28,000円19,000円11,000円
400万42,000円33,000円25,000円
500万61,000円49,000円40,000円
600万77,000円69,000円60,000円
700万108,000円86,000円78,000円
800万129,000円120,000円110,000円
1000万176,000円166,000円157,000円
1500万386,000円372,000円361,000円

出典: 総務省ふるさと納税ポータルサイト「全額が控除される寄附金額(年間上限)の目安」

ふるさと納税 限度額シミュレーター

年収と家族構成を選ぶだけ。控除上限額と、 浮いた税金を 20年複利 で運用した試算が同時に見られます。

  • ✓ 登録不要
  • ✓ 3秒で完了
  • ✓ スマホ最適化
年間スケジュール

税金カレンダー

ふるさと納税・新NISA・確定申告の年間タスクを月別に整理。 「いまやるべきこと」を見逃さない。

  1. 1月
    ふるさと納税ワンストップ申請書 提出締切(10日)
    確定申告前年分の書類を準備開始
  2. 2月
    確定申告確定申告 受付開始(16日〜)
  3. 3月
    確定申告確定申告 提出期限(15日)
  4. 4月
    新NISA新年度、積立額の見直しタイミング
  5. 5月
    NOW
    ふるさと納税住民税決定通知書で前年の控除額を確認
  6. 6月
    ふるさと納税住民税からの控除が始まる(給与天引き)
    新NISA賞与時期、積立額の見直しタイミング
  7. 7月
    ふるさと納税上半期の年収を見て限度額を仮計算
  8. 8月
    新NISA夏のボーナス積立、年間枠の残量チェック
  9. 9月
    ふるさと納税年末駆け込み前に人気返礼品を物色
  10. 10月
    ふるさと納税年収見通しを立てて限度額を再計算
  11. 11月
    ふるさと納税駆け込み寄付ラッシュ前に早めに寄付
  12. 12月
    ふるさと納税今年分の寄付期限(31日)
    新NISAつみたて枠の年間使い切り確認
if シミュレーター

もし、もっと早く始めていたら?

「最大の後悔は、何もしなかった年月」。 全世界株インデックスの過去実績で、もしものシナリオを試算。

想定リターン: 年率9%(MSCI ACWI 過去20年実績ベース)。
※ 過去実績は将来の成果を保証するものではありません。

もし2019年から始めていたら、今

349万
(7年間 / 月3万円積立)
元本252万
運用益(想定)+97万
合計349万
今から始めるなら、まず限度額計算
これからのシミュレーション

月3万円を20年積み立てたら

元本720万円が、年率次第でいくらに育つか。MSCI ACWI(全世界株インデックス)の過去20年実績の年率は約9%です。

0600万1200万1800万2400万元本5%7%10%05101520
元本
720万
年率 5%
1,233
年率 7%
1,563
年率 10%
2,278

※ 過去の運用実績は将来の成果を保証するものではありません。 想定リターンは複利計算の仮定であり、税金・信託報酬は考慮していません。 投資にはリスクが伴います。

よくある質問

ふるさと納税 × 新NISA Q&A

Q.ふるさと納税と新NISA、どちらから始めるべき?
両方同時で問題ありません。ふるさと納税は「税金の前払い」、新NISAは「将来の運用」と役割が違います。まずは年内に間に合うふるさと納税の限度額を確認し、来月から新NISA積立を始めるのが現実的な順序です。
Q.ふるさと納税の限度額を超えると損する?
超過分は控除されず、純粋な「寄付」扱いになります。返礼品は受け取れますが、税金は安くなりません。限度額の8〜9割を目安に寄付するのが安全です。
Q.控除上限額は何で決まる?
主に「年収」「家族構成」「他の控除(住宅ローン控除、医療費控除など)」の3要素で決まります。本サイトの簡易シミュレーターは給与収入と社会保険料控除のみを反映した目安です。
Q.新NISAは月いくらから始められる?
ネット証券なら月100円から積立可能です。年間360万円(つみたて投資枠120万+成長投資枠240万)が上限、生涯1,800万円まで非課税で運用できます。
Q.ワンストップ特例と確定申告、どっちを使うべき?
寄付先が5自治体以内かつ確定申告不要な会社員ならワンストップ特例が手軽です。医療費控除や住宅ローン控除の初年度など他に確定申告が必要なら、ふるさと納税もまとめて確定申告で処理します。
編集部

書いてる人について

横浜在住の個人投資家「Rio」が運営しています。運用歴は10年、本業の傍らで インデックス投資・新NISA・ふるさと納税を実践してきました。

FP資格・金融業界の経験はありません。だからこそ、机上の理論ではなく、ひとりの納税者・投資家として実際に試した結果と実数値をベースに記事を書いています。

  • 運用歴
    10年+
  • 拠点
    横浜
  • 得意分野
    節税×投資
  • 更新頻度
    週3〜5本

編集方針

FPでも証券会社でもない、ひとりの個人投資家として情報を発信するうえで守るルール。

  • 実体験ベース

    10年の運用記録から、机上ではない情報を発信。

  • 数字とスクショで証明

    実数値とスクリーンショットを必ず掲載。

  • AIで量産しない

    下書きをAIで作成しても、必ず人の手で監修。

  • 広告は明示

    アフィリエイトリンクは「PR」ラベルで明確表示。

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